Kizuku SenseNode
懸案・物件管理システム
WHAT IS KIZUKU SENSENODE?
製品の目的と概要
「現場の気づきを、逃さない。」
Kizuku SenseNodeは、建設・製造現場における物件情報と、現場で発生した懸案事項を構造化して管理するプラットフォームです。従来のExcel管理で生じがちな情報の散逸や対応漏れ、履歴の埋没を防ぎます。
工事番号や件名、JOB種別、担当チーム、工期などをJOBスケジュールとして一覧管理できるほか、懸案事項はカテゴリ・重要度・対応履歴・エビデンスとともに時系列で記録され、ナレッジとして再利用できます。
📋 特徴 1:JOBスケジュールの一元管理
工事番号、件名、記号、JOB種別(保守、案件、営業案件、緊急対応、雑務、改修等)、顧客名、担当チーム、責任者、技術営業担当、工期(開始・終了予定日)、備考を一覧形式で集中管理。検索や工期順の並び替えにより、膨大な案件の中から必要な情報を即座に抽出できます。
📝 特徴 2:懸案事項の構造化と追跡
現場で発生した課題は、登録時に自動発番されるナンバーとともに、発生日・顧客担当者・懸案内容・カテゴリ分類(仕様、補償、保守、追加、改修)・重要度(高・中・低)で構造化。対応日・対応者・対策内容・合否ステータスを記録し、図面等のエビデンス(1ファイル最大20MB)も時系列で添付できます。
🔐 特徴 3:セキュアなアクセスと連携
ID・パスワードによる専用ログインポータルで、関係者が場所を選ばず必要な情報へ安全にアクセスできます。電子差立てシステム「サシタテ!」と連携させることで、遅延という結果とその原因となる懸案事項を直接紐付け、対応漏れや手遅れの防止にもつながります。
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導入してみませんか?
Kizuku SenseNodeで、現場の懸案を見える化する。
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